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画数から見た飯島愛さん 波瀾万丈の人生

飯島愛さんは「波乱の人生」と画数にはっきりとでていて驚きました。

天格 23画

地格 14画

人格 23画

外格 14画

総格 36画

と「23」や「14」と同じ画数が重なっています。

特に14画は破滅運をあらわす凶数です。

14画は人当りは良いが感情の波が激しく、時には、人を戸惑わせることもある画数です。

外格も14なのですが、人間関係が広く浅くになりやすい傾向にあります。

14が二つもが重なることで、この「破滅、波乱」といった特徴が強化されてしまいます。そこで、仕事運も波乱

が多く、家庭運も悪くなりがちです。(飯島さんはご結婚なさる前に亡くなってしまいましたが。)

天格と人格にでてくる23画は女性には強すぎるきらいがありますが、仕事では成功をおさめやすい画数です。

キャリアウーマンとしては確実にステップアップし、最高の仕事運ですが、23画だと、恋愛で問題が多く、結婚にはなかなか、たどりつきにくいという問題があります。

総格の36画は凶数で、この画も「波乱」を意味します。

愛さんは穏やかには人生を送れない運命だったのでしょうか。36画の人の性格は神経質、短気なところがある一方、義理人情に厚く、人の世話をよくみるといった人が多いようです。

ただ、人の面倒を一生懸命にみても、報われず、裏切られることも多い画数で、

損をしやすいようです。尚、36画でも晩婚とでています。

波乱万丈な人生。仕事運は波乱を含みつつも、かなり強かった反面、恋愛運や結婚運があまり

なかったようですね。姉御肌で、人を信じて面倒をみてあげるやさしい一面が見える一方で、

その相手から裏切られたりして傷つくことも多かったのかもしれません。神経質、短気な

性格も恋愛や人間関係などに影響を及ぼしたりもしたでしょう。

それにしても彼女の早すぎる突然の死が本当に残念です。

次回では、彼女の生年月日とこの「飯島愛」という名前の組み合わせからもっと詳しく見ていこうと思います。

また、本名「大久保松恵」でも調べてみたいと思います。