セカンドネームとは

改名せず、名前を変えて運が向上する

姓名には、「先天運」と「後天運」があります。「先天運」は宿命(宿る命)として生まれた時から、持って生まれたもので、変えることは出来ませんが、「後天運」は運命(運ぶ命)として自分の意識の持ちようで変えることが出来ます。

姓名鑑定は鑑定したからといって、必ず改名しなければならないというものではありません。名は変えたいが、(日本では「改名」は法的に改名登録しないと認められません)手続き等で抵抗がある方が多いようです。

プチ改名=スピリチュアルの力でもう一人の自分

「セカンドネーム」とは生まれた時(宿命)の「姓名」の呼び名を変えず、人生を好転させる「画数」に変えて、幸運を呼び込む改名法です。

「セカンドネーム」のもつスピリチュアルな力で名を持ち、あらたな自分の発見と創造的な意識・行動で「もうひとりの自分を見出す」と「セカンドネーム」を持つ方が増えてきてます。

姓名や名前を芸能人、有名人のように、大胆に改名する事ではありません。基本的には、姓名、名前の読み方は日常的に使っているものと同じです。多くは名前の部分の漢字や名前の末尾を変えて、画数を良くして、また、親しみやすく日常的にも弊害なく使える通称名としての「セカンドネーム」です。

【名を変更した例(カワイ ヨシキさんの場合)】

名前の音は変えず「佳希」を「芳季」にすることで、天地同格と人格総格の凶画運を全て変え、五格と守護数を含め大吉運になっております。

通称名ですから、公的な戸籍等にかかわる、パスポート、免許書等は避けなければなりませんが、プライベートな友人、知人、メール、手紙、個人としての活動領域であれば制約はなく、幅広く使えます。必要に応じて、『セカンドネーム』の名刺を作ることによって、認知度も高まります。極力セカンドネームに慣れることです。おのずと運の向上が生まれてきます。

「セカンドネーム」は多様化するライフスタイルの中で、「もうひとりの自分をもつ」という感覚でいいと思います。大事な事は、日々の中で、「私はこうなりたい、もうひとりの自分の名前のセカンドネームに思いこむことが大事です。

人生を好転させる「キッカケ」として、あらたな自分の発見、新しいものへの挑戦として「姓」「名」を新しく作る場合もあります。なるべくご要望に沿ったセカンドネームをご提案させていただきます。

「セカンドネームは」はこんな時に使われます・・・・

  • ●真剣に自分の人生を変えたい
  • ●なんとか現況の環境を変えたい
  • ●新たな事にチャレンジしたい
  • ●結婚・離婚・離職時の転機に
  • ●うつ病、身体が弱い、気力が湧かない
  • ●起業して成功を収めたい

芸名、ペンネームとセカンドネームの違い

芸名やペンネームも、本名以外のもうひとつの名前です。そういう意味ではこれらもセカンドネームなのです。ただ、芸名はタレントが芸能活動をする時、ペンネームは小説や批評などの文章、漫画作品などを発表する際に使用するなど、限定的なものです。

芸名例えば(お笑い芸人の千原ジュニアさん、松本人志さん、北野武さん等)アイドル、歌手、俳優等、筆名に突起した人気運・才能運・徳運・勝負運の強く出る名前は特殊な運をアップする分、日常本名としてのご使用は悪い事が多々起こりやすく、あまり御奨めはしたくはありません。

ここでご案内したセカンドネームは日常にも違和感なく使っていただけるよう、なるべく本名に近いものを考案させていただきます。

ご不明点、ご質問があれば、いつでもご連絡ください。

名前を戸籍上から変える場合 改名・改姓の注意点

名前を戸籍上から変えるということは、いろいろと条件があり、簡単ではありません。
役所や弁護士にご相談していただくのが一番ですが、ご参考までに、以下の場合は可能なようです。
※松丘式姓名判断では改名の戸籍変更手続きは行っておりません。あらかじめご了承ください。

<改名の場合>
  • ・男女の区別が付きにくく、異性に間違われた証拠がある。
  • ・読みにくい、書きにくい、など間違えやすい漢字で、実際に間違って書かれた物がある。
  • ・同一地区内に同姓同名の方がいて、郵便物の誤配などの証拠がある
  • ・長年使ってきた通称名が本名より認知度が高く、五年程度の使用実績が示せる。
<改姓の場合>
  • ・離婚(生別死別を問わない)の時は旧姓に戻す事ができる。その際子供は、選択可能。
  • ・養子縁組をする時
  • ・在日外国人の帰化申請時。好きな姓を選ぶことができる。外国で生まれた方は、名前も変えらる。
    日本で出生届けをした人は変えることはできない。