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姓名判断の基本 五格① 天格

こんにちは。

松丘麻佑です。

最近お客様から

「具体的にどのように姓名を鑑定しているのですか?」

とご質問を受けることがあります。

私の姓名鑑定では、基本事前にお客様の御名前と生年月日を

伺います。その後細かいところまで鑑定内容を用意してから

お客様にお伝えします。

40分から1時間くらいでの鑑定をご希望されるお客様が多いため

限られた時間でその方の鑑定結果や開運方法を伝えようとすると

どうしても姓名判断の鑑定方法については細かくご説明する

お時間がありません。

そこで姓名判断でどのように鑑定していくか、

少しずつブログで書いてみようと思います。

今回は姓名判断の基本となる五格について書いていこうと思います。

五格とは

1.天格

2.地格

3.人格

4.外格

5.総格

この五格の吉凶を見るのがまず第一の基本です。

その後配列の吉凶や守護数(社会運、家庭運を見る)、生年月日と姓名から

くるその方の五行バランスなどもみていきますが、

この基礎となる五格についてご説明していきます。

本日は「天格」についてです。

姓(名字ですね)の持つ字画のことです。

姓は先祖代々受け継がれてきたもので、その人の生まれた環境をあらわしています。

その方が先祖から受け継いできた一族が共有する宿命がこの天格に現れます。

しかし、姓だけの画数が悪くても、気にすることはありません。

姓名判断では姓のみで吉凶を判断することはないからです。

五格の他の格との関連で吉凶が出てきます。

結婚後夫婦別姓で旧姓のままお仕事を続けるかたも

増えてきていますが、婚姻で姓が変わり、天格の変化で

総格や外格などが変わってきて運がガラッと変わる方もいらっしゃいます。

次回は「地格」についてご説明します。

コメント

  1. 一真 より:

    こんばんは姓名に運が有るとか無いとかを考えた事がありませんでした。
    日本ではまだまだ女性は結婚したら男性姓になる方が多いですよね。
    女性は独身の時とは運が変わるということですか?